『 メカオタ発覚 』





「エドワード、お願いがあるんだけど」

「あ?なんだよ、ハイデリヒ」

「その・・・君の義肢、ぶ、分解させてくれないかな」

「嫌だ」

「ロケット工学を志すものとして
それの造りがどうなってるのか気になってしょうがないんだ
ちょっとだから!・・・ちょっとでいいから!」

「そんな目ぇギラギラさせてる奴のちょっとが
本当にちょっとだったためしは古今東西1遍だって
ねぇんだよ」

「ほ、ホントにちょっとだから!!はぁはぁ」

「だぁーーーーっ!何処にでもいるのかメカオタって奴ぁ!!!」