『 彼の偏愛 』








「お願いだ・・・・・・エドワード、じっとして」

「な・・・・・・っ!やめろ!ハイデリヒ!!」

「暴れないで。乱暴はしたくない」

「やだ・・・・・・離せ!」

「見せて。暴れないで・・・・・・あぁ、ほら。やっぱりきれいだ・・・・・・」

「離せよ!そんなふうに見んじゃねぇっ!」

「すごく・・・滑らかだね。何て手触りがいいんだ」

「やめろよっ!」

「ね・・・・・・すごい・・・。こんなになってる」

「ハイデリヒ!!んなところに頬擦りすんじゃねぇ!!」

「素敵だ・・・素敵だよエドワード。何て素敵なんだ機械鎧!!!」

「あっこら勝手に外すんじゃねぇっ!!」

「この艶!ひんやりとした滑らかさ!最高だよオートメイル!!」

「持っていくなぁぁっ!!この腐れメカオタがぁぁっ!!」








ちゃんちゃん♪


はい、予想通りでしたね!
え?期待が外れた?
ふふふふふ♪